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テレワーク、在宅ワークにおすすめの必須ツール11選【テレワーク歴8年】

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コロナウィルスの影響で、テレワーク、在宅ワークが世間でも導入されているけど、実際どういうツールを活用すればいいの?まず何をやっていけばいいのかわからない!どんなツールがあるか知りたいし、おすすめが知りたい。

 

 

 

 

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本記事の内容

・テレワークにおすすめのツール11選を紹介。

・5種類の用途別におすすめのツールがわかる。

本記事を書いている筆者は、テレワーク歴が8年です。

世界中にスタッフを抱えていて、みなさん居場所は謎ですが仕事は回っています。テレワークを導入するには、まずはツールを活用していく必要があります。

今回はテレワークにおすすめのツールを紹介しますので、どれからでもいいので導入してみましょう。

それでは紹介していきます。

テレワーク、在宅ワークにおすすめのツール11選

用途ごとにツールを紹介していきます。下記の5種類に分類しました。

社内コミュニケーションツール

・Slack(スラック)
・Discord
・ChatWork

プロジェクト管理ツール

・asana
・trello

オンライン会議用ツール

・Zoom
・Googlehangout

データ保存用ツール

・Googleドライブ
・Dropbox

PC画面の動画作成用ツール

・screenflow
・GameDVR
youtubeの限定公開

社内コミュニケーションツール

社内でコミニケーションをするためのツールです。在宅になるので、コミュニケーションツールの選定はかなり重要です。情報共有も一括できるようなツールです。

Slack(スラック)

社内コミュニケーションツールの王道ともいえるSlackです。

公式URL : https://slack.com/

特徴

・チャンネル作成で業務を分けれる。

・退職した社員のアカウントを管理者が削除できる。

・いろんなSNSなどと連携できる。

・カスタマイズが可能で勤怠管理とかも実はできる。

デメリット

・無料版だと10000通までしか保存してくれない。

すごい分かりやすかったのでこちらの記事も参考にどうぞ。

参考ブログ : 絵でわかるSlackの使い方!第1回:そもそもどんなもの?メリットは?枠内の記事本文

 

Discord(ディスコード)

公式URL : https://discordapp.com/

こちらもSlackと似たようなツールなのですが、あまり使っている会社さんは少ないです。

ほぼslackと同じ機能で無料で使えます。ほとんどslackと一緒の機能で、うちの会社ではこちらを採用しています。

社外でやりとりする場合は、slackを使う企業さんが多いので、あんまり使用できません。音声通話とかもできて便利なのですが、いかんせん利用者が少ないです。

ゲーマーさんが使用しているイメージなので、企業では採用しづらいのでしょうか。

ChatWork(チャットワーク)

公式URL : https://go.chatwork.com/ja/

国産のビジネスコミュニケーションツールです。何かを依頼した外注先さんとのやり取りで使うことがあります。

特徴

・LINEと同じような個別チャット機能

・グループチャット機能

・タスク管理機能

・ファイル共有機能

・音声通話機能

・共有したファイルが消えない

無料版では、

・14グループまでしか作れない
・ビデオ通話が1対1のみ
・ファイルストレージがチーム全体で5GBまでしか使えない
・広告が表示される
・ユーザー管理(管理者によるユーザーの追加・削除)ができない

参考ブログ : Chatwork(チャットワーク)とは?基本的な機能・プラン・使い方を解説

 

プロジェクト管理ツール

プロジェクト管理ツールとは、タスクの進捗やスケジュール、チーム内の情報を管理し、プロジェクトを効率的に進めるのに役立つツールのことです。

asana(アサナ)

公式URL : https://asana.com/ja

仕事の生産性を上げるために必要な機能が充実しています。ITツールを使い慣れていない人からも好まれるようになりました。

特徴

・カンバン形式orリスト形式

・カレンダー機能(ガントチャート)

・マルチデバイス対応

・外部ツールとの連携

料金プランは「Basic」「Premium」「Business」「Enterprise」に分かれています。

「Basic」ではAsanaを共有できるメンバーが15人と限られているので、少数精鋭のチームの場合「Basic」プランでも十分使えます。

参考ブログ : 【日本語ガイド】Asanaの使い方のすべて。登録〜タスク管理まで解説

 

trello(トレロ )

公式URL : https://trello.com/

Slack、GitHub、Salesforceなどの外部サービス連携機能も実装される本格的な企業向けプロジェクト管理ツールです。

Trello派、asana派に分かれるのですが、Trelloの方が、初心者でも使いやすい印象があります。どちらも何年も使ってますが、好みの問題です。

あまり慣れてない組織が多い企業さんは、trelloを導入することをおすすめします。

特徴

・みやすいインターフェイス、カンバン機能もあります。

・一人一人のタスク管理がしやすい。

・誰が何をやっているか優先順位がつけやすい。

参考ブログ : Trelloの使い方を事例で解説|プロジェクトのチームタスク管理の実践方法とコツ

 

オンライン会議用ツール

会議をしていくことがあると思います。おすすめのオンライン会議ツールを紹介します。

Zoom(ズーム)

公式URL : https://zoom.us/jp-jp/meetings.html

王道のオンライン会議用のツールですね。かなり便利なので、数多くの人が利用しています。

特徴

・ブラウザさえあれば、誰でも簡単につながる

・かなり安定的に動作する

・スケジュール管理が便利

・相手の画面を遠隔サポートできる

デメリット

・無料プランの場合、それぞれの会議室が40分までに制限されています。

参考ブログ : 【Zoomアプリの使い方】スマホを使ったWeb会議の開催と参加方法

Googlehangout(グーグルハングアウト)

公式URL : https://hangouts.google.com/?hl=ja

Googleが無料で提供しているオンライン会議用のツールです。

特徴

・チャットの同時参加人数は150人

・位置情報の共有がしやすい

・音声通話ができ、Googleアカウント宛は無料

・導入が簡単

・やり取りが保存される

・Googleの他サービスとの連携が充実

デメリット

・利用者が少ない

・zoomでできる画面の遠隔サポートが使えない

参考ブログ : ハングアウトを開始する

 

データ保存用ツール

社内でデータを管理するかと思いますが、各々がPCに保存してしまうと、セキュリティなどの問題も出てくると思います。そこでクラウド上に保存できるツールの紹介です。

Googleドライブ

公式URL : https://www.google.com/intl/ja_ALL/drive/

Googleが提供している、クラウドサービスの一つです。ワードエクセルパワーポイントと同じような機能が使えます。かつそれらをクラウド上で編集したりできるのでかなり便利です。

共同編集ができるのが最大の強みだと思います。各々のPCに保存しなくて良いのでセキュリティなども良い。

特徴

・Googleドキュメントは容量大きい

・セキュリティが安全

・アプリなどの連携がスムーズ

・検索精度が高い

・共有が簡単

参考ブログ : Google ドライブの使い方

Dropbox

こちらも有名なクラウドサービスになります。以前は使っていたのですが、保存容量が少なめなので使い勝手が悪いです。組織で活用する場合、有料が必須になってくるかと思います。

特徴

・簡単にファイル共有ができる

・削除したファイルの復元ができる

・複数の端末からデータの閲覧、編集ができる

デメリット

・無料版だと2Gまでしか保存できない。

参考ブログ : 基本から応用まで|Dropbox の使い方丸わかりガイド

マニュアル作成用ツール

社内での操作マニュアルなどを作成するときに活用します。遠隔での作業となる場合、電話での説明がわからないので、動画を撮ってそれを共有する。

それが1番です。

screenflow(Macの場合)

Mac用のPC画面をキャプチャ動画を撮れるツールになります。動画を撮って社内共有する場合に便利です。

特徴

・画面が動画が撮れる

・声の音声も入れれる

・編集もできる

・使いやすい

参考ブログ : Macのパソコン画面録画ができるScreenFlow(スクリーンフロー)7の使い方をステップ・バイ・ステップで解説

Game DVR(Windowsの場合)

Windows10から標準で、デスクトップキャプチャ機能「Game DVR」が使えるようになりました。なので、Windows10を使用している人は、ツールとかを導入しなくても、PC画面を録画できます。

参考ブログ : Windows10のデスクトップキャプチャ機能 「Game DVR」の使い方と設定方法

Youtubeの限定公開

作成したPCの動画は、youtubeの限定公開をして社内に共有しましょう。動画を何かで送るときにデータで送ると不便なので、youtubeにアップして送ることをおすすめします。

参考ブログ : Youtubeで限定公開をする方法

まとめ:まずはテレワークを実践してみよう。

テレワークは今後、必須になってくるはずです。完全に遠隔でできなくとも、徐々にでも移行していかないといけません。

なので今のうちから上記で紹介したいくつかだけでも使ってみてください。

慣れないうちは不便かもしれませんが、テレワークでなくても使えるツールだと思うのでぜひ実践してみてください。

 

コメント

  1. […] 参考記事 テレワーク、在宅ワークにおすすめの必須ツール11選【テレワーク歴8年】 […]

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