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タピオカドリンク店のフランチャイズ開業が人気な5つの理由!

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2019年は空前のタピオカブームでした。その波に乗ってタピオカドリンク店を始めようとフランチャイズか独立開業か検討しているという方

開業に携わっている経験から、なぜタピオカ屋さんは流行るのか、儲かるのかについて解説していきます。

実際にタピオカの原材料の製造工場を運営しながら、店舗のコンサルティングなども行っているので業界についてはかなり詳しい方です。

俺のタピオカ → https://orenotapioka.com/ec/

こちらがそのタピオカ製造の卸販売のサイトです。新鮮なもちもちの生タピオカなのでよかったら買って飲んでみてください。

余談はさておき、この記事では以下についてがわかります。

 

本記事の内容

・タピオカドリンク店はどれくらい儲かるのか

・独立開業やフランチャイズ加盟はどちらがいいのか

 

タピオカドリンク店のフランチャイズ開業が人気の5つの理由。

タピオカドリンク店が人気の理由は以下の通りです。順を追って説明していきます。

その①利益率が半端ない

その②小規模スタートができる

その③人材の確保がしやすい

その④簡単なオペレーション

その⑤集客がしやすい

 

その①利益率が半端ない

 

コスパが最強クラスです。圧倒的な原価率がウリです。

原価率がなんと1割程度です。500円のタピオカミルクティの原価計算すると30-40円が原価となります。内訳計算すると大体こんなもんです。

 

 原価コスト

1杯当たりの原材料

-ドリンク30-40円

-カップ 20-30円

-ストロー5-10円

-手提げ1-3円

月間の収益予想が以下の通りです。この数字から、家賃や人件費などを引いた数字が利益となります。

500円-100円=400円  1杯あたりの利益

200杯×20日=4000杯 (平日)

300杯×8日=2400杯 (土日)

400円×6400杯=256万円 1ヶ月約6000杯ほど売れたとして。

見ての通り利益率が半端ないです。なのでそもそもの原材料に関しては飲食業界の中でもトップクラスです。

 

その②小規模でスタートできる

初期費用

必要な設備といえば、5-10坪分くらいのスペースであれば始めれるため、かなり費用を抑えることが可能です。以下が初期費用にかかるイメージです。

 

 5-10坪程度の設備イメージ

物件契約費用

100万〜

内外装工事・看板設置

200万〜

厨房設備

100万〜

その他備品、初期原料/資材

100万円

およそ400-500万の初期費用でスタートができます。

その③人材が確保しやすい

タピオカ店がやりやすい理由として、人材の確保がしやすいというのも要因の一つです。

他の飲食店の経営に比べると、簡単に人材確保ができる上に業務もそこまで特殊なこともないので店長などの育成もマネジメントすることに集中できるので早いです。

店長クラスの育成

1-3ヶ月で全ての業務をマスターできる。

学生に大人気

学生に大人気なのでアルバイトの募集するととんでもない人数の応募がきます。

2名の募集に対して、50名くらいの申込がある事例もあります。

求人費用削減

管理者の求人に対しても、専門的な知識や能力が必要ないため、低コストで管理職の募集ができる。

ラーメン屋さんとの比較ではイメージこんな感じです。

イメージ

タピオカ店マネージャークラス 月20万の給料

ラーメン店マネージャークラス 月33万の給料

この二つの求人を募集したところタピオカ店の方が募集は集まりやすいです。

業務量などが多くならないことと、すぐに管理職を目指すことができるのが人気の理由の一つです。

 

人件費も削減

オペレーションが簡単なのでアルバイトのみで回すことにより、人件費も大幅にカットできる。

 

その④集客がしやすい

タピリスト

タピオカ専門のインフルエンサーも数多く存在しています。

一人のインフルエンサーが拡散するだけで毎日行列ができるほど、影響力があります。

広告費用に余裕があれば、宣伝してもらえるように交渉してみると良い。

インスタ映え

商品自体がインスタ映えとなるため、可愛くすることにより、インスタグラムなどで拡散されやすい。

ハッシュタグ戦略などの施策もしやすいため、視覚効果としてのマーケティング戦略も取りやすい。

UberEarts

都内においてはUberEartsの活用も可能となる。テイクアウト商品である、タピオカドリンク店に相性が非常に良い。コロナウィルスの影響で軒並み飲食店の売り上げがダウンしている中UberEarts需要は高まっています。タピオカドリンクとの相性も良く、併用してマーケティングすることが可能なので

行列での同調効果

タピオカ店はイートインスペースが無い店舗で設計することが多く、行列が作りやすい。

行列ができれば、同調効果でさらに興味を引き、集客が期待できる。

その⑤オペレーションが簡単

アルバイトのみで回せる

オペレーションが簡易化でき、1週間ほどで業務を覚えてしまうことができる。アルバイトのみでシフトを構築できることもメリットと言えるだろう。

 

独立開業vsフランチャイズ開業のメリット、デメリット

 

独自でお店を持った方がいいのかどこかのブランドを借りてフランチャイズした方がいいのか。

判断迷う方おられる方いるかもしれません。どちらにもメリットデメリットがあるので自分がやりたい方向性でやっていけばいいいと思います。

独立開業

 

メリット

・決定権が自分だけなので決裁が早い。

・メニュー作成など自由にできる。

・加盟金やロイヤリティがかからないので初期費用が抑えられる。

 デメリット

・仕入れなどすべて自分でやらないといけない。

・知名度もノウハウもないままスタート

・オペレーションも自分で作成する必要がある

などですね。飲食店の経験がない限り、慣れないことを自分だけでやるのはあまりオススメしません。未経験でもどうしてもしたいという場合以外はあまりオススメしません。

知らない分野に未経験で突っ込むのはギャンブルと同じです。

 

フランチャイズ

メリット

・大元のブランド力を利用できる。開業直後のスタートダッシュが切れる

・ノウハウやメニューなどの作成を考えなくていい

・仕入れ先も用意されている。

 

デメリット

・サポートが未知数。

・自由度が下がる。

・ロイヤリティや加盟金、研修費などの費用がかかる。

フランチャイズの場合は、本当にどこまでサポートしてくれるのかとそれにかかる費用を見極める必要があります。他に依存する形なので選んだフランチャイズ元が良いか悪いかの判断は慎重にしなければいけません。

最後に、どちらの選択をするのも自由ですが、どちらを選択してもうまく行く人はうまくいくし、うまくいかない人はうまくいきません。この記事を通してタピオカドリンク店が儲かってるんだなということが理解できたかと思います。

ブームは去って行くとしても、この利益率があるならばなかなかコケることはないでしょう。タピオカ屋さんやりたいという方は挑戦してみても面白いかもしれません。

開業してみたいけどどうしていいかわからない方など、ここに問い合わせすれば質問とか受付ていますよ。開業サポートとかもやっているので興味のある方はどんな些細なことでもお問い合わせください。

俺のタピオカLINE@ line://ti/p/@580xnrnm

 

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