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就活したくない学生の起業は実際どうなの?【経験者が語る】

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就活がどうも気が乗らないし、就活自体が怖い。そんな学生はとても多いと思います。

就活したくないけど起業って実際どうなんだろう?と疑問を持っている人もいるでしょう。

これ
wasabi

安心してください。僕は就活が嫌で辞めてしまい。その言い訳として起業しました。今年で9年目となりますが、なんとか生きています。

そんな僕が学生の起業って実際どうなのか?について書いていきます。

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就活したくない学生の起業は実際どうなの?【経験者が語る】

僕が就活せずに起業した理由

学生起業のメリット、デメリット

就活したくない学生の起業は実際どうなの?【経験者が語る】

結論で言うと、別にやりたいんだったらやればいいと思いますよ。理由は、良いこともあったし、良くないこともあったからです。

「学生で起業してるなんてすごいね」

となる人もいれば、

「若造の話など聞かんよ」

となる人もいます。つまり、学生のうちに起業する選択肢は追い風もあれば、向かい風もあります。別にそれって社会人経験しても同じなので、学生だからどうだということはありません。

僕が就活せずに起業した理由

 

大きく6つの理由がありました。

・本当に就活が嫌だった。

・就活しない言い訳が欲しかった。

・特にやりたいことなかった。

・就職しても3年も同じ会社で働けると思えなかた。

・失敗しても経験は残るだろうと思った

・未知への好奇心

・本当に就活が嫌だった。

僕はリクルートスーツを着て、企業説明会に2度だけ参加して就活を終えました。

辞めた理由が、志望動機とかないのに、「御社の〇〇なところに、共感しました。」

ということを言いたくなかったし、こうやって社会に染まってくのかなとぼんやり感じて、よし!辞めようと決意しました。

・就活しない言い訳が欲しかった。

僕が起業を考えたのは就活をしないことを決意してからです。

そうです。僕は元々、起業とか野望とか全くない人間でした。

「うん!何か真っ当な言い訳が必要だ。」

と思った僕は、起業とかが好きそうな友人に相談したらロバート・キヨサキさんの金持ち父さん貧乏父さんという本を薦められて、読みました。

「コレは起業しかない」と決意しました。

・特にやりたいことなかった。

将来やりたいことがありませんでした。

今も特にないんですが、これといった目標がなく、会社に入ってこんなことを経験してみたいという気持ちにもなれなかった。

 

・就職しても3年も同じ会社で働けると思えなかった。

性格上、同じ会社に何年も働けるとは思えなかった。

それなのに就職活動の半年〜1年くらいの期間を費やしてまで、就活する意味はあるのだろうか?

と思い就活をやめました。

 

・失敗しても経験は残るだろうと思った

失敗したとしても、経験は残ると思っていました。人生終わるくらいの失敗って、そうそうないと思っていていました。

身の丈にあった失敗程度しかできないし、それで人生終わるとも思えなかったのがあります。

「もし、失敗してもフリーターでも20-30万は稼げるし、挑戦してみよ!」

こんな感じのノリでした。今でもそう思ってます。

・未知への好奇心

これも大きかったと思います。

起業するという周りが誰もやってないことをしようとしていたので、不安でしたが、好奇心の方が強かったですね。

ホリエモンの本に君がオヤジになる前にという本があるのですが、読んで、ワクワクしてしまいました。

学生の起業のメリット、デメリット

学生起業のメリットと思うところ、デメリットと思うところをまとめてみました。

メリットと思うところ

・学生起業してるだけで周りにすごいねと思われる

・失敗してもやり直し可能な年齢

・目立つからメディアに取り上げられやすい

・学生起業してるだけで周りにすごいねと思われる

「学生で起業しているから、きっとこの子は頭がいい」

みたいなブランディングができます。実際そうでなくても、割とみんな応援してくれるので、仕事も取りやすいとかは多少あるのかなと。

・失敗してもやり直し可能な年齢

身の丈にあった失敗しかできないので、20代は暴れまわっても、なんとかなります。ましてや起業経験ありって、就職しやすいと思います。

失敗した理由とかにもよりますが、挑戦したり、自分で考えれる人はどこの企業も欲しい人材だと思っているはずです。

・目立つからメディアに取り上げられやすい

「学生起業家」みたいな感じでメディアとかが取り上げてくれるので、学生特権ですねこれは。

他の人と同じことやっていても、学生がやってるだけで目立ちます。

 

デメリットと思うところ

・人脈なしからスタート

・資金なしからスタート

・経験なしからスタート

・年齢で見られる

・人脈なしからスタート

学生しかやったことないので、何の人脈もないです。

今の時代はSNSで誰にでも会えたり、連絡取れたりするので、ここに関してはハードル下がったのかなとは思っています。

・資金なしからスタート

資金はありません。信用はないので融資もできません。

出資者を見つけるか、お金なくてもスタートできることに限られます。

・経験なしからスタート

社会経験0から始まります。パソコンの使い方もまともに知らないし、メールの書き方も知りません。

Googleに相談するということで解決してきました。経験ないのでそれしかありません。

・年齢で見られる

これが地味にしんどかったかもしれません。

人脈なし、資金なし、経験なし、の若者の話を誰が聞いてくれるのか。

学生に限ったことではないですが、年齢で話を聞いてくれないこともある。

時代が変わり、学生起業する人も多いので、僕の時代よりは賛同者も多いのでやりやすくなってはいると思います。

 

内容は以上です。

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