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起業のビジネスアイデアの出し方について【時代の波に乗ろう】

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悩む人

起業したいけど、どうやってアイデアって出せばいいんだろう。ぼんやりとはわかるけど実際、本当にビジネスに繋がるのかなー?

↑こんな疑問にお応えします。

この記事を書いている僕は、20歳の頃に学生起業して9年目です。現在、5ヶ国で18社ビジネス展開しています。なのでそれなりに起業のビジネスアイデアについては考えてきました。

なのでどのように考えるのかとかポイントについて解説していきます。

本記事の内容

起業のビジネスアイデアの出し方について。

今後、伸びそうな分野について

起業のビジネスアイデアの出し方について

ビジネスアイデアを考える上でのポイントは以下の通りです。

一つずつ見ていきましょう。

・全く新しいなんでほぼない

・組み合わせで考えよう(かけ算)

・時代を考える(早すぎても遅すぎてもダメ)

・とりあえずやってみよう

全く新しいアイデアなんてほぼない

全く新しいアイデアはほとんどのケースでありません。

人のアイデアは経験から基づく、何かの延長線上か組み合わせでのみ生まれています。画期的なアイデアだったとしても、人に理解されなければビジネスとして成立しないので。。。。

 

ほぼ誰かが既にやっている。

自分で思いついたビジネスアイデアはまず調べてみよう。

検索して似たようなビジネスは既に立ち上がってたりします。もし、誰もそのビジネスをやっていない場合、見当違いなことをやっているか、採算が合わない可能性が高いです。

なので、思いついたアイデアは一度、調べてみましょう。誰かがやっているから諦める必要もありませんし、誰もやってないからといっても諦める可能性もありません。

ビジネス組み合わせで考えよう(かけ算)

ビジネスは組み合わせで考えよう。

一般的にあるビジネスモデルでも掛け算をすることにより全く新しいサービスになったりします。

例えば、

「プログラミングを勉強して起業してみたいなー」

というように、主婦の人がプログラミングスクールを運営したい場合、プログラミングスクール業界にそのまま参入するのはオススメしません。

では、どうすればいいのか↓

「子供向け×プログラミングスクール」

というように得意分野で組み合わせる方が、競合が減りますし、とてもやりやすくなります。

自分の得意分野と組み合わせるのがコツです。得意分野ってそれ自体が強みになったりするので、経験を活かしたビジネスアイデアを考えてみましょう。

 

時代を考える

ビジネスアイデアを考える上で最も重要と考えている要素の一つです。

経験上、これで失敗するケースが多いです。めっちゃ失敗しました(笑)

「早すぎても遅すぎてもダメ」

僕の場合は早すぎるパターンが多くて失敗しています。

例えば、「AI(人工知能)」という分野を耳にすることもあると思います。

実は、この分野って、50年以上くらい前からあります。インターネットの初期からある考え方です。今もう第4次ブームくらいです。

50年くらい前から画期的なアイデアということで、これは世界を変えるとされて、大手企業やイギリス政府などもかなりの資金を投下していました。

その後、10年も経たないうちに投資家は撤退していきました。何が原因だったのでしょうか。

結論【インフラが追いついてなかった】です。

人工知能が今の時代で流行っているのは、4G回線から5Gに移行される時代だからです。

人工知能は、パターンの計算から最適解を見つけ出すという原理に基づいています。要はインターネット初期の2G回線や、3G回線の回線スピードの遅い時代では、PCの処理パワーが遅すぎて、

「これ人間がやった方が計算早くね?」

ってなったわけです。

長くは語りませんが、時代にマッチしてないと、どんだけ画期的なアイデアだったとしても絶対に失敗します!

「このビジネスアイデアは時代にマッチしているのか?」

と自問自答してみることをオススメします。

ベストは、「時代のちょっと先」を狙ってみるです。このちょっとだけ先というのが、コツですね。先取りすぎても、資金尽きるだけなのでその辺りを念頭に置きましょう。

 

とりあえずやってみよう

思いついたビジネスアイデアはとりあえずやってみてください。

僕は年間20個くらいのビジネスを立ち上げています。そして15個くらいは半年も経たずに撤退しています。テストマーケティングのためにも、すぐにビジネスアイデアを形にして、世の中に出してみて、採算合わねーなってやつは、すぐに撤退します。

「小さく初めて、様子をみる」をたくさん繰り返します。

全てのビジネスが成功するのならば、世の中の人、全員が成功者です。要はビジネスって世の中に出してみないとわかんないんです。

サービスを出して、反応を見て、時代に合うかどうかを考えながら、やめるのか寝かすのか継続かを考えます。

なので、

とっておきのアイデアだったとしても、いつまでも考えていないでひとまずやってみて、やりながら修正したりしながら、もしダメなら撤退くらいの気持ちでやってみればいいのです。

 

今後、伸びそうな分野について

 

ビジネスアイデアを考える上で、参考にして欲しいことがあります。

①遠隔でできること

②シェアリングエコノミー

この2点です。説明していきます。

①遠隔でできること

遠隔でできることが今後、間違いなく流行ります。

コロナウィルスの影響で、テレワークなどが流行してくるでしょう。

例えば適当なアイデアですが、

・オンライン飲み会

・オンライン合コン

・遠隔医療

とかとか、この辺りがかなり伸びてきます。

「オンライン×〇〇」というようなかけ算がヒントになります。

 

②シェアリングエコノミー

シェアの時代に突入していくことは間違い無いです。自己所有することはナンセンスな時代は終わりました。マイホーム、マイカーとかは持たない時代がきます。

シェアリングエコノミーとかで成功しているサービスは

・AirBnB

・Uber

・grab

とかこういったものです。聞いたことあると思います。

「家×シェアリング」

というかけ算ですね。シェアするということも、今後のトレンドになってきたりするので、こちらもビジネスアイデアの考え方の一つとぜひ検討してみてください。

はい、内容は以上です。参考になったら嬉しいです。

 

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