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完全初心者向けにSlackの使い方と登録方法を解説【slack歴4年】

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悩む人
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会社で、slackを使い出したけど、どうやって使えばいいんだろう。Slackでチーム管理しろと言われたけど、よくわからんし。どんな機能があって、何に使えるの?

こんな悩みを解決します。

これ
waasbi

この記事を書いている筆者はslack歴4年です。社内で使いまくってきました。チームでの連携を図る際に、とても使いやすいです。今回はslackの初心者向けに、どういった機能があるのかやそもそもslackってなんぞやってところを解説していきます。

本記事の内容

・完全初心者向けにSlackの使い方と登録方法を解説

・Slackを活用するために最低限知っておきたい機能3つ

完全初心者向けにSlackの使い方と登録方法を解説

Slackをどう使えばいいかの基本的な部分を登録方法から使い方まで解説していきます。

Slackとは?

Slackは、ビジネス向けのコミュニケーション用チャットツールで、写真共有サービスFlickrの創設者でもあるスチュワート・バターフィールドによって2013年に公開されました。

2019年10月に日間アクティブユーザー1200万人を突破しています。

ビジネスにおいては切っても切り離せないくらい世界中のビジネスパーソンが愛用しています。生産性が格段に向上します。使わない手はないでしょう。

Slackの登録方法

①Slackのこちらにメールアドレスを入れます。

登録用リンク : https://app.slack.com/create?is_ssb_browser_signin=1#email

 

②メールアドレス宛に6桁の番号が飛んでくるのでこちらに入力します。

 

③次に社名または、チーム名を入力して次へ。今回はワサビコーポレーションというワークスペースを作っていきます。

 

④事業部などを入力します。後から設定できますので飛ばしても大丈夫です。

 

⑤チームメンバーにメールで招待を送れます。こちらも後から可能なので、飛ばしても大丈夫です。

⑥ワサビコーポレーションのslackのワークスペースの完成です。

 

アプリが便利なのでSlackアプリをダウンロードしておこう。

Windows版 : https://slack.com/intl/ja-jp/downloads/windows

Mac版 : https://slack.com/intl/ja-jp/downloads/mac?geocode=ja-jp

slaclの招待の仕方

招待の仕方について解説していきます。

こちらの招待を押すと、招待用の画面から招待できます。

招待が届いたら、名前とパスワード(個人ごとに設定できる)を設定すれば、完了です。

tomさんが追加されましたね。この作業をチームメンバーに行うことで、ワークスペースに招待ができます。

Slackを活用するために最低限知っておきたい機能3つ

 

これで、登録は完了したかと思います。あなたも、Slackを運用していくスタートラインに立ちました。

Slackのカスタマイズは多岐に渡りますが、一般的な機能だけでも利用していなかった会社なら生産性が格段に上がります。その中でも最低限これだけ知っておけば大丈夫だろうというものを紹介します。

①チャンネル機能

チャンネル機能についてです。こちらのチャンネルという場所です。

 

部署ごとや、チームごとにチャンネルを分けることができます。

チャンネル機能をどう活用していけるのかを説明していきます。使い方は自由です。自由に作り込んでいくのもslackの醍醐味です。ぜひ参考にしていただければと思います。

オープンチャンネル

オープンチャンネルとは文字の横に#マークがついているチャンネルのことです。

 

ワークスペースに入っている人が誰でも見れるようになっています。

メリットとしては、社内での情報共有をメッセージのやりとりを見れば完結するという点です。いちいち、会議で情報を共有しなくても必要な情報が各々で取れます。

また、LINEグループなどで連絡していると、関係のない人にまで情報を流すので、いらないメッセージのやりとりも含めて情報を探しに行かないといけない手間が省けます。

メールでの連携だとccに入れ忘れたりのミスコミュニケーションがなくなります。

プライベートチャンネル

プライベートチャンネルは文字通り、特定の人だけが見れるチャンネルです。鍵マークがついています。社内の幹部だけのチャンネルであったりなど、そういった分け方が可能です。

 

写真の例では、シークレットバースデーを企画しているグループです。

Tomくんだけには見れないように設定が可能なので、サプライズが成功すること間違いなし!

 

メンバー追加方法

チャンネルの横の+マークを押すとチャンネル追加ができます。チャンネルの名前を決めて、プライベートチャンネルにする。メンバーが追加できるので、必要な人だけ追加できます。

プライベートチャンネルにするというチェックマークをオンにすると、プライベートチャンネルになります。

必要なメンバーだけ追加します。

 

②投稿機能

次に、投稿機能です。簡単にいうと、メッセージのやりとりです。

メッセージ投稿の仕方

太文字にしたり、絵文字つけたりができます。送信ボタンを入れればOKです。

メンション

重要なメンションという機能について解説していきます。メンションとは特定の人に通知がいくように、メッセージすることが可能です。

急いでる場合や、チャンネル内の特定の人に対して、メンションをつけると相手に通知が行きます。

@マーク【アカウント名】を入れると、候補に出てくるのでそれを押すとメンションがつきます。

こうすることで相手は自分に対するメッセージなんだと認識できます。

 

@here

他にもこちらのメンションはこのチャンネルのオンラインのメンバーにのみ、通知が行きます。

@everone

ワークスペースにいる全員に通知がいくようになります。緊急の連絡や、全員に通知したいときに活用できます。

スタンプ機能

スタンプ機能も便利です。理解しましたよと伝えるのも、文字を打つ必要がなくなります。

いちいち「〇〇の件、了解しました」などと、メッセージのやりとりを増やすことはもうありません。

 

読んだかどうかをスタンプ押せば一目瞭然です。

 

ダイレクトメッセージ機能

個別にもメッセージのやりとりができるので、みんなには見られてくないような内容でも、個別に連絡することが可能です。

まとめ

Slackの使い方を紹介しました。

チーム管理がかなり楽で、かつ生産性が向上します。無駄な会議もなくなりますし、、無駄な情報共有もなくなるので便利です。

なのでまずは導入することをお勧めします、最初は慣れないかもしれませんし、チーム全体で活用できないと意味がないです。

でも使いこなせばかなり無駄な業務が減ります。使いながらチームでこういったアイデアで活用したらどうだというコミュニケーションも生まれやすくなります。

チーム全体で効率化を図れれば、成果も上がりやすいでしょう。

というわけで内容は以上です。

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