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海外移住に必要な費用は?経験者が移住先を決めるポイントを紹介します

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周りの人が、海外移住しているけど、自分も海外に住んでみたいなあ。まずは、どれくらいの費用がかかるのか知りたいなあ。
という方に向けて、
海外移住には、どれくらいの費用がかかるのか、どういった項目を押さえておばいいのかが書いていきます。
これ
wasabi

どうもワサビです。3年前から海外に住んでいます。1年に1回住むところを変えながら生きています。3カ国で生活してきました。自分も海外移住に関してはかなりハードル高いものだと思ったのですが意外と簡単だったし、常に刺激的でとても良いと思っています。

 

この記事では以下についてが知ることができます。

海外移住に必要な費用

移住先を決める上での選び方のポイント

海外移住に必要な費用は?

 

ざっくりこの4点+1点くらいを押さえておけばいいかなと思います。

なんで+1にしたのかは後ほど説明していきます。順を追ってみていきましょう。

・ビザ取得費用

・渡航費用

・住居費用

・保険費用

・(日本からの荷物の輸送費用)

 

ビザ取得費用

費用のかかるものとしては、日本国内引越しするのと何ら変わりません。違いがあるとすればビザです。パスポートに貼られるものなんですけど、この国に滞在してもいいですよというものです、取得方法や取りたいものによって違います。

観光

就労

留学

投資

長期滞在ビザ

ワーキングホリデー

 

などいろんな種類のビザがあります。国や取得したいものによって費用や手続きが変わってきますが、数千円〜15万円くらいまでで取れたりします。

就労で行く場合は会社が手続きしてくれると思うのでそこまで気にしなくていいかなと思います。

自分はワーキングホリデーのビザを取って世界各国を転々としています。18歳~30歳までの無敵ビザだと思っています。なんだってできるビザです。

渡航費用

これは確実にかかってきますね。飛行機に乗らないと海外に行けません。

ビザ申請によっても往復分いるのかどうかもフライトに乗せてもらえない可能性があるので

事前に確認しておきましょう。

※突然、日本に帰ってこないといけない用事になった時にも渡航費用はかかってきます。

住居費用

住居が大事だったりします、これも事前に探しながら決めてから行くのがベストですが、

自分の場合だと東南アジアばかりなので、最悪ホテル住まいでもいいので、ホテルで色んなところ転々としながら物件探しをするのも良いと思っています。ホテルに泊まりながら市場調査みたいな感じですね。

ちなみに現在(2020年3月時点)はベトナムに住んでいますが、

家賃6万円弱

2LDKのマンション、

家具家電付き、ジムプール付きです。

家政婦さん

です。圧倒的コスパです。

香港、台湾、ベトナムと移住してきましたが、全てで、家具も家電もついてました。海外だと普通みたいです。

東南アジアなどで物件探すときは、Facebookやトラベロコとかで情報収集したら見つかりやすいと思います。

多くの場合、お金と身分を証明するものがあれば物件の賃貸も売買も可能ですが、賃貸をまとめてくれているサービスとかはまだ発展していない国も多いので、根気強く探しましょう。

余談ですが、海外では家事はほとんどしません。

今の住んでるところだと、1時間250円とかで掃除、洗濯、シーツ交換などなんでもやってくれます。週に2回2時間ずつきてもらってますが、とてもきれいにしてくれます。

ご飯も頼めば作ってくれるんですが、料理下手っぴな人が多いのでそこだけ自分でやるか外食です。

日本では家政婦さんなどを雇うのは馴染みないかも知れませんが、海外では普通です。

保険費用

海外移住した場合、日本での住民票は転出届を出しますから、国民健康保険も抜けることになります。

ビザを取得できれば、移住先の健康保険に入れますが、条件はそれぞれ違います。

これも現地での調査が必要ですが

健康保険に加入するまでの代替としておすすめなのが、クレジットカード付帯の旅行保険を利用すること。海外旅行として90日は有効なので、この間に現地での医療保険加入を行いましょう。

(日本からの荷物の輸送費用)

これに関しては書こうか迷いましたが、一応書いておきます。

引っ越す時に荷物を持っていきたいという人がいると思います、海外生活において、家具や家電などは最初から備え付けられてあります。

なので必要最低限の着替えがあれば、すぐに住めます。料理などをする人は食器や機材、その辺りを揃えたりもいることもありますが、ほぼ備え付けであることが多いので、物件契約する時に確認しましょう。

移住先を決める上での選び方のポイント

自分なりの譲れない軸というのがあると思います。自分が我慢できないことを消去法で消していくのがいいかと思います。選ぶポイントとしてこれらの軸で考えてけばいいかなと思います。それでは紹介していきます。

ご飯

病院・医療

気候

治安

コミュニティ

言語

 

 

ご飯

これが1番大事ですね。生活する上で、日本の時と変化が大きいのは食です。

自分に合うかどうかは人それぞれの価値観あので、どうしても無理な場合は住まないほうがいいです。

自分の場合やはり日本食が好きなので、日本料理やがそれなりにある地域でないと住めないと思っています。

現地の料理もうまいですが、恋しくなるので、自分の舌と相談してきてたらいいでしょう。

病院・医療

これも重要なポイントだと思います。突然風邪ひいたり、怪我しちゃったり、海外いいるとどこに駆け込めばいいのかわかりませんし、

実際ローカルの病院だと、先生が何言ってるかわからなかったり、適当そうに見えるんです。(実際日本の病院よりは適当です)

なので日本人がやってる病院がいくつかあると安心ですね。

日本より高い気がしますが、まあ安心を買うのでしゃーないです。ローカルだと、探すのも大変ですが、安いです。

気候

気候も大事です。1年中あったかい所にいたいと思ってるので、東南アジアに住んでいます。

暑い所苦手だったり、寒い所苦手だったり、自分に合わせてどうしても我慢できなそうなやめればいいと思います。寒い所にはいきたくないのでずっと暑い地域にいてます。

治安

これも大事ですね。判断するポイントとしては日本人が一定以上住んでいるかどうかではないでしょうか。

世界中大体どこに行っても、誰かしらの日本人住んでるので、日本人が住めるならばそれなりに治安がいいと判断していいと思います。

最近ではだいぶ減りましたが、東南アジアとかだとひったくりとか強盗とかもあるにはありますが、日本と大差ないとは思っています。

コミュニティ

日本人のコミュニティがあるかも不安な方には重要かなと思います。

私は、コミュニティに属せないタイプなのでそういったものの存在は知っていますが、自ら交流を持ちにはいくことはないんですが、コミュニティの存在を知っていたらいざというとき

色々相談できたりするので頼もしいです。あと海外だと人と会う数も圧倒的に少なくなるので暇です。なので交流関係を持つ場としてコミュニティを利用してみるのもありかと思います。

言語

言語に関しては、あまり気にしなくていいと思います。ネットさえつながれば大体話せなくてもやりたいことは伝わるし。不自由なく生きれます。

不自由が嫌というなら勉強すればいいと思いますが、基本その環境にいれば慣れるのでなんとかなります。

私は海外生活4年目となりますが、いまだに日本語しか話せません。

英語ペラペラだと思われていますが、日本語で押し通しています。それでもなんとかなっています。

以上です。

決めるべきポイントなどを紹介していきましたが、自分に合った所に住んでみるといいでしょう。

人間どこにいても楽しめるもんですよ。海外移住者増やしたい。

 

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