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ドローンを飛ばすために資格や免許は必要なのか

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どうもワサビです。ドローン歴は約1年です。世界中でドローンを飛ばして遊んでいます。趣味100%でドローン飛ばしているので、ドローンについては詳しい方だと思います。

本記事では以下の項目について書きます。

・日本国内でドローンを飛ばす際に必要な資格や免許はあるのか?

・ドローンの資格が必要な時はどんな時なのか

ドローンの資格を興味があるという方で、どんな時に資格や免許が必要なのかを知りたい方に最適です。

ドローンを飛ばすための資格や免許は必要なのか?

結論から言えば必要な資格や免許は現時点(2020年3月)ではありません。ドローンを飛ばすにあたっての資格や免許はありませんが、どこでも好き勝手に飛ばしていいというわけではありません。わかりやすく言うと自転車に乗る行為に似ています。

自転車に乗るための資格や免許はありません。しかし道路交通法などの法律を守る必要があります。これと同じようにドローンを飛ばすために守るべきルールがあります。

ドローンを飛ばす上で知っておいた方がいいルール

 ドローンを飛ばす上で資格や免許は必要ではありませんが、航空法や地方自治体の条例の定めるルールを守る必要があります。ドローンの利用が法律で規制されている以上「知らずに違反した」場合でも罰則の対象になります。50万円以下の罰金など重いペナルティが課させる可能性もあるので注意が必要です。

日本国内でドローンを飛行させる際には以下の法律や規制を守る必要があります。

・航空法

・小型無人機等飛行禁止法

・電波法

・道路交通法

・民放

・地域条例

大まかなルールを以下にまとめておきます。これらを守っていれば基本的にはドローンを飛ばしてもOKということになります。

・飲酒時には飛行させないこと

・衝突の恐れがあると判断した場合、衝突回避の対策を行なうこと

・急降下など、危険を伴う迷惑な飛行をしないこと

・機体や周囲の状況を事前準備し、安全確認を怠らないこと

・200g未満かつ技適マークがついた機体であること

・日中の時間帯に、目視できる範囲内で飛行させること

・飛行禁止区域では飛行させないこと

・危険物の輸送や投下をしないこと

・人、建物、自動車などと30m以上の距離をとること

・イベント会場およびその周辺で飛行させないこと

※禁止区域内であってもに認可を取れば飛ばせることがありますので、国土交通省のホームページで確認しましょう。

ドローン免許の資格とは?

 

先ほども述べたように「ドローンの免許の有無」で何かが違反になるということは無いです。正確にはドローンを飛ばす際にはドローンに関する法律やルールの知識が必須という事になります。

ドローンに関する基礎知識を身につけて、ドローンを使って仕事をしたいという人はドローン免許と呼ばれる資格は取っておくと良いでしょう。国土交通省からの認可のある民間団体が独自にドローンの認定資格を設けており、取得者が年々増えています。

ドローン免許の資格を取るメリット

民間によるドローンの認定資格は以下などの理解を十分にできているのか、操縦がしっかりできているのかなどを認定する機関です。

主な資格取得で得られるスキル

・ドローンの基礎知識

・法律や気象などに関する基礎知識

・ドローンの操縦技術

・安全に飛行させるための知識

 ドローンを使って仕事をしたい、より安全にドローンを運用したいと言う人は資格取得を検討しても良いでしょう。イメージとしては英語を使って仕事をするといった場合にTOEICの資格勉強をすると、英語関連の職につく際に有利になるという感じです。

企業のドローンでの求人などで重視されるのは資格が評価に繋がります。また、ドローン業界で企業の案件を獲得しようという場合や何かしらの免許が無い操縦士は受注が難しいというのが現状です。そのためにドローンに関する知識や技術をアピールするために資格を持っておくと良いでしょう。

「ドローン免許」を取るために

「ドローン免許」には様々な種類がありますが、国土交通省のウェブサイト内にある「無人航空機の講習及び管理団体一覧」に掲載されている管理団体が発行するものが一般的に通用するものです。講習内容は各団体やドローンスクールによって様々ですが、

一般的に座学と実技の組み合わせを実施している所が多いようです。数万円から数十万円で受験が可能です。

主要な認定団体をご紹介しておきます

・DJI JAPAN株式会社

・一般社団法人ドローン操縦士協会(DPA)

・一般社団法人 日本 UAS 産業振興協議会(JUIDA)

・ドローン検定協会株式会社

・一般社団法人ドローンコンソーシアム

興味がある方は資格取得も視野に入れていきましょう。

またその他には座学のみで知識を付ける「ドローン検定」という検定試験を実施している団体もありますので、自分にあった免許などを探してみても面白いかもしれません。

それでは内容は以上です。

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